出産準備のなかでも意外と悩むのが「ベビー布団の水通し、どこまでやればいいの?」という問題。
全部やるべき?洗えないパーツはどうする?と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、ベビー布団の水通しは“全部”やる必要はないんです。
肌に直接触れるカバーやシーツ類だけでOKで、防水シーツや敷布団本体は無理に水通ししなくても問題なし。
これを知っているだけで、準備の手間もグッと減りますよ。
さらに「いつまで水通しを続けるべき?」という疑問も、実は明確な目安があります。
- 必要なのはカバーやシーツ類
- 不要なものはそのまま使ってOK
- 目安は2歳前後まで
この記事では水通しが必要なアイテムと不要なものの見分け方、いつまで続ければいいのかという時期の目安まで効率よく進めるためのコツをわかりやすく解説します!
準備の負担を少しでも減らしたいママ・パパ、必見です!
ベビー布団の水通し、どこまで必要?
赤ちゃんが最初に眠る布団は、とにかく清潔で安心な状態に整えてあげたいもの。
でも「布団セットまるごと水通ししなきゃダメ?」と悩んでいませんか。
実は全部ではなく、赤ちゃんのお肌に直接触れるアイテムを中心にケアすればOKなんです。
水通しをしておきたいのは、掛け布団カバーやフィッティングシーツ、キルトパッド、そして枕(使う場合)。
これらを軽く水に通すことで製造過程でついた糊やホルムアルデヒドなどを落とせるので、デリケートなお肌でも安心して使えます。
- 掛け布団カバー
- フィッティングシーツ(敷きシーツ)
- キルトパッド
- 枕(使う場合)
★まずは直接肌に触れるカバー類から準備! 洗い替え用に2〜3枚あると安心です↓↓


「必要なものだけ準備すればいい」とわかると、出産準備もぐっとラクになりますよ。
ベビー布団の水通しが不要なケース
「全部やらなきゃ…」と気合を入れがちな水通しですが、実は不要なアイテムもあるんです。
ここを押さえておくと、無駄な手間をグッと減らせますよ。
たとえば、防水シーツやビニール系素材は水を吸わないうえに乾きにくいので水通しの必要なし。
★水通し不要だからすぐ使える! もしものおねしょや吐き戻し対策に一枚あると安心↓↓

敷布団本体もホルムアルデヒド検査済みであれば赤ちゃんの肌に直接触れないため安心です。
さらに、ポリエステル素材の掛け布団は洗っても吸水性が変わらないのでそのまま使って大丈夫。
- 防水シーツやビニール系素材 → 水を吸わず乾きにくいので不要
- 敷布団本体(ホルムアルデヒド検査済みの場合) → 肌に触れないので不要
- ポリエステル素材の掛け布団 → 洗っても吸水性は変わらないため不要
ポイントはシンプルに「赤ちゃんの肌に触れるかどうか」。
不要なものはスキップして、必要な部分だけをしっかりケアすれば、清潔さも手間のバランスも両立できます。
いつまで水通しをすればいい?目安と考え方
「水通しって、どのタイミングまで続ければいいの?」と迷う方は多いですよね。
一般的な目安は2歳ごろ(だいたい24か月〜3歳前後)まで。
ただし大切なのは年齢よりも赤ちゃんの肌の状態なんです。
肌がまだデリケートで、かぶれや湿疹が出やすい時期は水通しを続けておくと安心。
逆に、肌がしっかりしてきてトラブルが減ってきたら、無理に続けなくても大丈夫です。
- 目安は2歳ごろまで(24か月〜3歳前後)
- 肌がデリケートな時期は継続がおすすめ
- 「水通し やめどき」は、赤ちゃんの肌が強くなり、かぶれや湿疹が落ち着いてきた頃
つまり「やめどき」は数字ではなく、お子さんの肌の調子で判断するのが一番安心。
そう考えると、ママやパパも気持ちがラクになりますよね。
ベビー布団の水通しの方法と手順
水通しは「ただ洗えばいい」というものではなく、ちょっとしたコツを押さえると仕上がりがグンと良くなります。
ここでは洗濯機と手洗い、それぞれの方法をご紹介します。
洗濯機での水通し
- まずは洗濯槽をしっかりクリーニングしてからスタート。
- 布団カバーやシーツはネットに入れて、「手洗いコース」や「ドライコース」で優しく回します。
- 洗剤は不要、水だけでOKです。
- 終わったらすぐに取り出して、太陽の光で天日干し。
これで清潔さとふんわり感がキープできます。
手洗いでの水通し
少量の場合や大切に扱いたい布小物は、手洗いがおすすめ。
- 洗面器や浴槽に水をためて、布をやさしく押し洗いします。
- 脱水はタオルで水気を吸い取る程度で十分。
- そのまま素早く干せば、清潔さを保ちながらやさしく仕上がります。
共通のポイントは「水だけで洗う」「すぐに完全に乾かす」こと。
これを守れば、赤ちゃんの肌にやさしく、気持ちよく使える布団になりますよ。
水通し後の保管と衛生管理
せっかく丁寧に水通しをしても、保管の仕方が悪いと清潔さが台無しになってしまいます。
大切なのは「赤ちゃん専用の環境を整える」こと。
まずは大人の布団とは分けて収納するのが基本。
同じ場所にしまうとホコリや菌が移りやすいので注意しましょう。
さらに湿気対策として乾燥剤を一緒に入れておくと安心です。
収納はビニール袋ではなく、通気性のある布ケースやタンスを選ぶのがベスト。
カビや嫌なニオイを防ぎながら、ふんわりとした状態を保てます。
そして出産直前には、もう一度天日干しをしておくとさらに安心。
太陽の力で除菌もできて、赤ちゃんを迎える準備が整った清潔で心地よい布団になります。
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- 大人の布団とは分けて収納
- 湿気を避けるために乾燥剤を一緒に入れる
- 通気性のある布ケースやタンスがベスト
- 出産直前にもう一度天日干ししておくとより安心
まとめ|水通しは必要なものだけ効率的に!
水通しはすべてをやる必要はなく、赤ちゃんのお肌に直接触れる部分を中心にケアすれば十分です。
具体的には、掛け布団カバーやシーツ、キルトパッドなどは水通しして安心をプラス。
一方で、防水シーツや敷布団本体、ポリエステル素材の布団などは不要なのでスキップしてOK。
続ける目安はおよそ2歳前後ですが、判断基準は年齢よりもお肌の調子。
敏感なうちは続け、落ち着いてきたらやめても大丈夫です。方法は洗濯機でも手洗いでも、水だけでさっと仕上げれば清潔に整えられます。
- 必要:カバー類・シーツ・キルトパッド
- 不要:防水シーツ・敷布団本体・化繊布団
- いつまで? → 目安は2歳前後。肌の調子を見て判断
- 方法 → 洗濯機または手洗い、水だけでOK
つまり「必要なものだけ効率よく」が合言葉。
大切な赤ちゃんを迎える布団は清潔に、でも余計な作業は省いてママやパパの準備もラクにしていきましょう。
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